2009/11/14

豚肉のオージュ谷風


圧力鍋料理第一弾は「フランス料理の教科書」から豚肉のオージュ谷風。

豚バラ肉の塊とリンゴをシードル酒、フォン・ド・ヴォで2時間煮込み、小玉ネギとリンゴを足して更に30分煮込むのですが、圧力鍋では豚肉の煮込み時間が20分、玉ネギとリンゴを足して更に5分。調理時間大幅短縮、圧力鍋の本領発揮です!

お肉にあまり焼き色がつかないまま煮込み始めてしまったためか、本の写真よりも薄い仕上がりですが、ソースがほんのり甘くて美味しかったです。特にシードル酒の香りがふわーっと広がっていい感じ。材料のリンゴ2個のうち1個は煮溶かしてソースに、もう1個は形を残してお肉と一緒にサーブするのですが、おばあちゃんも夫も果物を肉類と一緒に食べることになれていないらしく、煮込みリンゴは大不評(笑)。でもお肉はホロホロで好評でした。2個目のリンゴも圧力鍋で煮崩れる寸前まで火を入れてしまったのですが、私はもう少し固めに仕上がっていた方が好みです。

参考 イチバン親切なフランス料理の教科書
p.121 豚肉のオージュ谷風

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